サラ金の金利は、最大で何%まで?

サラ金の金利は、最大で何%まで?

サラ金の金利は、一般に「高い」と言われています。一頃は30%を超えるような高利の時代もあって、「サラ金地獄」などの言葉で表現されていたこともありました。しかし、こうした、あまりにも高すぎる利息が災いして、顧客が経済的に破たんして悲惨な状況になる事例が増加し、悪質な取り立てから逃れる目的で自己破産するなどの状況が急増したことから、現在は、明確に上限を定めて貸金業法によって決められた金利以上は適用してはいけないことになっています。

サラ金の金利は、最大でも10万円以下の貸付に対して20%と定められていて、貸付金額が高くなるほど、金利の上限も段階的に下がるようになっています。

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また、貸付ることのできる金額そのものも、年収の1/3と決まっているため、この2つの条件に適合していない貸付は違法性が疑われる場合もあります。

紙媒体の広告や、バナー広告などで、しばしば金利を低く設定したものを見かけますが、これも、ちょっとしたトリックのようなものがあり、最初から、表示の最低金利が使われるわけではありません。特に、初めての取引のためには、まず、使われる可能性は低いとみて間違いないでしょう。

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広告の最低金利は、何度か取引をして、信用が厚くなってから、段階的に下げられることがほとんどで、多くの場合は、やや高めの金利が適用されることが多いようです。実際の金利は、契約書にも必ず記入されますし、取引明細書を見れば自分でも確認することができます。

私の苦労話

私はサラ金に手を出したことがあります。安易な気持ちで借金をしたのでした。今でこそ完済しましたが、大変な苦労をしました。そのことについて話します。

そもそも借金をした理由は、私が馬鹿でキャバクラの女性にはまり込んでしまったことでした。

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キャバクラ通いをし、デートの度に高い料理を御馳走し、何かとプレゼントもしました。仕事は営業職で、営業成績が良かったので給料はそこそこ良かったのです。しかしそこが災いしました。「お金を借りても難なく返せるだろう」と思ったのです。

そして50万円の融資を受けました。返済に自信がありましたので、そこから一度に50万円を借り、キャバクラの彼女を連れてヨーロッパで贅沢に旅行をしました。お金を豪快に使い果たしました。そのころから営業成績が落ち始めました。給料もだんだんと減っていき、キャバクラ通いもままならなくなりました。

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その女性は私に見切りをつけたので、私の手元に残ったのは借金だけでした。

返済は大変厳しいものでした。毎月の返済額の半分は利息として取られていくので、元金がなかなか減りません。毎月最低支払額を支払い、生活が圧迫される状況が4年間も続きました。

完済して思うことは、サラ金には手を出すな、ということです。どんなに厳しくても、お金は借りるべきではありません。後々更に生活が厳しくなるに違いないのです。ましてや私のように、遊びのために借金するなどと言うことは愚の骨頂です。安易な気持ちで手を出さないようにしましょう。

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