日産のマーチについて

日産のマーチについて

日産のマーチについて紹介したいと思います。

これは特に女性に魅力的な車といえます。サイズ的にもそれほど大きくないコンパクトカーなので、運転のしやすさが他の車と比べて高いと思います。運転する時にタイヤの向きがメーター内に表示されていて、進行方向が大体イメージできるような造りになっています。駐車する時などにこのメーター内のケージを見ていれば進行方向がわかるのでどの方向にハンドルを切れば良いか分からない時にとても参考になって運転がしやすいと思います。

マーチが女性向けの車だなと思うところにメーター内のディスプレイ機能にあります。表示が面白い機能がたくさんあります。例えば、誕生日であったり結婚記念日などを登録できてメーター内のディスプレイ内に表示してくれます。

また、一定時間運転してると休憩のアドバイスを表示する「そろそろ休みませんか?」という表示が出てきたり、車に乗りながらちょっとした面白さを感じ取れる自動車となっています。マーチは燃費はまずまずの車と言えるかと思います。

国土交通省が発表している燃料消費率では、リッター23キロという結果が出ています。

渋滞や信号待ちで止まるたびにアイドリングストップが作動してエンジンが停止します。

こちら

それにより燃費を抑えています。エンジンの停止しててもブレーキを離せばすぐにまたエンジンがかかるので問題ありません。少しでも燃費を良くしようという日産の思いがこういった機能に伝わってきます。あまり運転が得意でない女性が最初に乗る車としてこの車はピッタリかなと思います。

小回りがきくので運転しやすいですし、価格も手ごろなのでおすすめの自動車です。

実際、街中でよくマーチが走ってるの見かけます。そういったところでも、この車が人気があるというのを実感します。

デザインも比較的シンプルで丸みを帯びていて可愛いので人気がある理由がよくわかります。女性に人気のカラーをたくさん取り揃えていて日産が力を入れている自動車だなと感じます。

私の車売却体験談

以前、新しい車を購入するために乗っていた車を売却しました。もう10年くらい前の話です。

自動車ディーラーでの購入を決めていたので、当然のように下取りの提案をされたのですが、買取店の宣伝などもよく目にしていた為、買取価格を比べて売却しようと考えました。

有名買取店を何社かまわってみたのですが、その店舗によって審査はまちまちでした。

こちら



基本の数字は大体同じなのでしょうが、やはり儲けを多くとりたい会社もあるのだと感じました。

ディーラーの下取りよりも低い買取額を提示してきたお店も、結構ありました。

そう考えると面倒くさくない分、下取りも悪くないのではないかと思いました。

私が最終的に選んだところは、オークション形式で中古車販売をする買取店でした。

その車を欲しい人がいれば、必然的に値段も上がっていくし、パーツなども無駄にならなそうでした。

スタッフの方も「大体これくらいで落札されると思います。」という意見も頂けましたし、そこから少し低めに考えても十分ディーラーの下取りよりは高くなると思いました。

結果、うちの車は思っていたよりも高値で売却できました。

スタッフの方が言ってくれた額よりは少し低かったのですが、

それでも自分の予想は超えていたのでよかったです。

もしこれから売却を考えている方は、新しい車を購入されるお店で下取りをしてもらう前に、いろいろ調べたほうがよいです。

10年落ちとかならば話は別ですが、今でもたくさん走っているような人気車種でしたら、買取店次第で何万円もの差が出ますから...。

こちら



一番忘れられない一台の車は最初のコ

私が免許をとったのは、今からずいぶんと前のことになります。

当時大学生で地元を離れていた私は、大学で紹介していた自動車学校に通って免許をとったのですが、

なにしろ、学校の周り以外はあまり土地勘もなく、路上教習の際には道を覚えるほうで精一杯でした。

晴れて、自動車学校を卒業し、試験に合格して免許の取得ができたわけですが、

しばらくは学生の身で車を持つなんて考えてもいませんでした。

比較的都会に住んでいると、移動は電車で済みましたし、何よりも車を維持する維持費をねん出する方法を

全く考えていませんでした。

ところが、縁とはおもしろいもので、ちょうど免許を取得した頃にある知り合いから格安で車を買わないか?という

話をもらいました。その知り合いの車には、何度か乗せてもらっていたこともあり、実はとても好きな車でした。

けれど本音は、その当時その彼に密かに片思いをしていて、その彼が乗っていた車を自分が持てるなんて

とんでもなくラッキーだと思ってしまったのです。

私が取得した免許はオートマ限定ではなくマニュアルで、彼のその車もマニュアル車でした。

こちら



その上、その彼はもともと車が大好きだったので、自分仕様にいろいろな部分を変えていたので、

隣に乗せてもらっているときはとってもカッコイイと思ったのですが、いざ、自分が乗ろうとすると

とても気難しく、免許取り立ての初心者にとっては過酷といえるほどの車でした。

ただ、自分が片思いをしている相手が大事にしていた車です。意地でも乗りこなしたいと思い

下手ながら一生懸命運転していたのを覚えています。

最初は、車そのものにそれほど強い興味はありませんでしたが、

彼のこととを別にして、自分自身が車に興味を持つようになっていきました。そうすると、いろいろなパーツを

自分好みのものに変えてみたいとか、毎日ぴかぴかにしておきたいとか、欲求もでてきました。

大事に大事に数年乗り続けていましたが、ある日、道路の真ん中で急にエンジンが停まってしまうという

トラブルが発生し、結局それがそのコとのお別れのタイミングでした。

あれから、いろいろな車に乗ってきていますが、やはり、一番印象深く残っているのは、最初の一台です。



<<前のページへ   次のページへ>>