初めての出会い系で出会った美人と初デートで

初めての出会い系で連絡先の交換に成功

私は、生まれてから25年間彼女がいたことがありませんでした。
そんな私も25歳を迎え、いい加減焦りを感じはじめたのが出会い系を利用するキッカケとなりました。

がしかし、私は異性との交流が殆ど無かった為、いざ出会い系に登録したもののなかなかアクションが起こせないでいました。
出会い系に登録した当初からサクラと思われる女性からいくつも連絡があったのですが、積極的なタイプの女性が苦手な私は、連絡がきた女性に対しては無視を貫いていました。

そして、出会い系に登録して1か月経過した位の時に私はある女性と出会い系の中で頻回に連絡をするようになったのです。
その女性はプロフィールの中に、「私は異性の知り合いがいません。どなたか仲良くお話してくれるだけでも構わないので仲良くしてくだい」と私となんとなく境遇が似ており、親近感からか私はその女性に連絡を自ら取ったのがキッカケでした。

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お互いに異性との交流が無いもの同士だったので、最初の内はかなりぎこちない連絡をしていました。
ですが、お互いにぎこちないのが伝わってきて、親近感が湧いたのか、女性の方からある日連絡先を交換したいと連絡がきたのです。

出会ってから

直で連絡を取り始めて実際に女性に会うことになったのは、連絡先を交換してから1か月経った時でした。
最初はメールから始め、初めて電話をするまに1週間かかりそれから毎日電話をするようになり、お互いに冗談を言える様な仲になり、お互いの信頼関係が出来始めた頃に今度は自分から女性を誘ったのです。

私も彼女もデートなんてろくにしたことが無かった為、待ち合わせ場所はお互いの分かりやすいとある公園にしたのです。

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お互いに顔写真は交換していなかったので、分かりやす目印をつけて現地集合にしたのでした。
私は、集合時間の20分前には到着してスタンバイしていました。
すると、10分後に正面からもの凄い美人が私に近寄ってきたのです。
私は、何かの勧誘かと思いその女性から離れようとした瞬間その女性から

女性「○○さんですよね?」
と声をかけられたのです。
私は、思わず振り返るとそこには目も眩むような美女が立っていたのです。
私はその時、無性に申し訳ない気持ちになりました。

がしかし、彼女はいつもの電話と変わらないトーンで笑顔で接してくれていたので、私は彼女の対応に非常に救われました。

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初デートということもあり、私は気合を入れてイタリアンのレストランを予約しており、イタリアンで食事を行いました。
彼女から
女性「○○さん。気合入れすぎだよ。私はファミレスでも良かったのに」
と終始、私にねぎらいの言葉をかけてくれ本当に優しい印象を受けました。

イタリアンのコース料理とワインを1時間半かけて堪能し、お互いの性格等も理解していたので会話もかなり盛り上がりました。

初デートで決めてしまった

食事が終わった後は、彼女のマンションまで彼女を送ることになり2人で夜道を歩きました。

月夜に照らされた彼女のアルコールで染まった赤い頬が妙にセクシーで私は1人でドキドキしていました。
すると彼女から
女性「今日は本当に楽しかったよ。○○さんはイメージ通りの人だった。

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安心して楽しめたな。
 また、一緒に遊んでくれるかな?」
と言われ、私は思わず
自分「もちろんだよ。なんなら○○さんを俺だけのものにしたい」
と酔った勢いで言ってしまったのです。

私は焦って前言撤回しようとしたのですが彼女の口から
女性「うん。私を○○さんのものにして欲しい」
とまさかのオッケーサインが出たのでした。

そこで、童貞の私が彼女に初デートで初キスまでしてしまったのです。
本当に夢の様な1日でした。

翌日、起きた時にも夢ではなかろうかと思ったのですが、彼女からラインで
彼女「昨日は本当にありがとう。○○さんの彼女スタート2日目だ。頑張るよ。」
と連絡があり、安心したと同時に嬉しさのあまり発狂してしまったのです。

それから2年経ちましたが、彼女は今でも私の自慢の彼女です。


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